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副鼻腔炎:ひどくなると頭痛にまで発展

はなはなさん 40代 女性
★★★★★

鼻風邪をひいていて黄色い鼻水が長く続いていました。
ほかに症状がなかったので、鼻水ならそのうち治るだろうと思っていました。
ところが、全然治らないばかりか、日が経つにつれて目の下(頬の上)の部分が痛く、さらに重くなってきました。
何だろうと思いながらしばらく過ごしていると、今度は頭痛がするようになってきたのです。
そして、さらに目の下の部分も痛さが増してきました。
これは普通ではないと思い、我慢もできないぐらいだったので耳鼻科に行くことにしたのです。

耳鼻科でレントゲンを撮ってみると、目の下の副鼻腔という袋のところに膿がたまっているとのことでした。
耳鼻科では、クラリシッドという抗生剤とカルボシステインという薬を処方されました。
また、病院でネブライザーをしたところ、痛みは少し和らぎました。
先生には処方された薬を1週間飲んでみて、また病院へ来るように言われました。
薬を飲み始めて3日もすると、目の下の痛みや頭痛はなくなりました。
また、鼻水も透明に近くなってきました。
一気によくなってきた感じがしました。
そして、1週間薬を飲み切ったところで病院で再度診察をしていただきました。
とてもよくなったということで、副鼻腔炎は完治しました。
また、私の鼻のかみ方が悪いかもしれないということで、ゆっくり長く優しく鼻をかむように指導されました。

ハルハルさん 30代 男性
★★★★

忙しくてずっと耳鼻科には通っていなかったのですが、以前から蓄膿症の疑いがあるのではと自分で疑っていました。
粘り気のある緑の青っ鼻水が出たり、鼻をかんだ後にくさい匂いがしたり、時折、頭痛もありました。
それらの症状を自身でネットなどで検索していた結果蓄膿症の疑いがあることがわかりました。
ただ、仕事などで忙しく耳鼻科にはいかず放置をしていました。

そんなおりに頭痛が以前にも増してひどくなり始めて、夜も眠れず、いつも服用している市販の頭痛薬が効かないほどの痛みに襲われて、病院へ行くことにしました。
レントゲンをとってもらった結果は副鼻腔に膿がたまっている副鼻腔炎と診断され、耳鼻科を進められ、改善したいと思い、通院をすることにしました。

診察ではまず、レントゲンで改めて副鼻腔の状態を確認され、そのあとまず、鼻水吸引。
鼻の中にある余計な鼻水を取り除くための吸引。
次に鼻洗浄。食塩が混じった水を鼻に流し込み、鼻の穴の中を洗浄。
そして最後に、ネブライザー治療。霧状の薬液を鼻から吸う治療をされました。
毎回の通院ではその3項目がセットでの治療となりました。

あとは抗生物質や薬を処方されて、週に3日から4日うちに1度は通院をしてほしいと先生から言われていたので、だいたい週3、4日のスパンでは仕事の合間をみつけて、通院をするようにしていました。

自分がイメージしていたのは膿をすって終わりぐらいに思っていたので、治すのに半年程度通院とかなり時間を要しました。

2、3回通院をしたころには頭痛がおきる頻度はかなり減っていたので、だいぶ楽になったのと、3、4カ月ぐらい通院をした結果、鼻のとおりも自分で以前と違うのがわかるくらい、すっきりとしていたので、通院を根気よくつづけてよかったと思っています。

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